下剋上球児とルーキーズみたい?似ている点と違う点!サスペンス要素を期待の声

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俳優の鈴木亮平さんが主演つとめるドラマ、日曜劇場「下剋上球児」が放送中です!

廃部寸前の弱小野球部が、甲子園を目指すストーリーとなっていますね。

放送を見た視聴者からは、大ヒットドラマ「ルーキーズ」と似ているといった声があるようです!

下剋上球児とルーキーズはどんなところが似ている?
下剋上球児とルーキーズの違うところは?

この記事を読まれている方はこんな疑問を抱えているのではないでしょうか。

\この記事を読んでわかること/
  • 日曜劇場「下剋上球児」がTBSドラマ「ルーキーズ」と似ている点について
  • 日曜劇場「下剋上球児」がTBSドラマ「ルーキーズ」と違う点について
目次

下剋上球児がルーキーズみたいと話題!似ている点はどこ?

鈴木亮平さんや黒木華さんが出演するドラマ、

日曜劇場「下剋上球児」

が放送中ですね!

https://twitter.com/gekokujo_kyuji/status/1713548297590526406?s=20

廃部寸前の弱小野球部が、様々な困難を乗り越えて甲子園出場を目指す、ドリームヒューマンエンターテインメントとなっています!

2023年10月15日より放送開始となりましたが、視聴者の中には

ルーキーズのドラマと似ている!

と話題になっているんですね。

ルーキーズ」と言えば、2008年に放送された大ヒット作品で「下剋上球児」と同じ

甲子園を目指す野球部

を題材にしたドラマです。

一体、似ていると言われる点はどんなところなのでしょうか?

ストーリー設定

まず、何より「下剋上球児」と「ルーキーズ」が似ていると言われる点は、

ストーリー設定

ではないでしょうか!

どちらの作品も、

高校の野球部

が題材となっています。

さらに、どちらも

廃部寸前の状態

なんですね!

「下剋上球児」は三重県立越山高校が舞台となっていて、部員数が5人の状態です。

新しく赴任した顧問が必死に勧誘をし、部員を集めるところからスタートするんですね!

そして「ルーキーズ」は二子玉川学園高校が舞台となっていて、野球部の部員はいます!

しかし、野球部は不良のたまり場となっていて、荒れた状態のところを建て直していくんですね^^

どちらの作品にも当てはまる、

廃部寸前の野球部が
甲子園出場を目指して
様々な問題を乗り越えていく

というストーリー設定が、最も似ていると言われる点ではないかと思います。

主人公のキャラクター

「下剋上球児」と「ルーキーズ」は、

主人公のキャラクターが似ている

んですね。

どちらも

若くて熱血系の男性教師

です!

下剋上球児」の主人公は、

南雲脩司(鈴木亮平)

ですね。

赴任3年目で、野球部の顧問を任されることになります。

自身も大学時代に野球をしていて、野球に対する思いもとても熱いものがあるんですね!

そして「ルーキーズ」の主人公は、

川藤幸一(佐藤隆太)

です。

新人教師で、問題児の集まりだった野球部員に「もう一度夢を見て欲しい」と、自ら顧問を志願します!

1人1人の生徒に真正面からぶつかり、徐々に心を通わせていくストーリーはとても感動しましたよね。

「下剋上球児」と「ルーキーズ」は、

顧問の熱血指導によって
部員の姿が変わっていく

という点も似ているのではないでしょうか。

放送局

「下剋上球児」と「ルーキーズ」は、

どちらも放送局がTBS

なんですね。

さらに、日曜劇場の「下剋上球児」に対し、「ルーキーズ」は土曜日の20:00から放送されていました!

どちらも、

週末のゴールデンタイム

という点から、特に当時「ルーキーズ」を見ていた人にとっては、同じような感覚になるのではないでしょうか?

下剋上球児はルーキーズとは大違い!サスペンス要素が期待される理由

俳優の鈴木亮平さんが主演つとめるドラマ、日曜劇場「下剋上球児」が2023年10月15日より放送開始となりました!

視聴者の中には、

ルーキーズのドラマと似ている

といった声もあるんですね。

しかし、実際は、

全く違うドラマ

なんですね!

作品の題材となる

甲子園を目指す廃部寸前の野球部

という設定や、

主人公の顧問が熱血系の若い男性教師

という点は同じですが、ストーリー展開演出全く違うんですね。

SNSなどでは「下剋上球児」に対して、

サスペンス要素を期待する声

も上がっています!

青春ものでヒューマンエンターテインメントとなる「下剋上球児」ですが、なぜサスペンス要素が期待されているのでしょうか?

それは、

作品を手がけるスタッフ布陣

が大きな理由ではないでしょうか!

「下剋上球児」を手がけるのは、

監督‥塚原あゆ子さん
プロデューサー‥新井順子さん

の2人ですね。

これまで、

夜行観覧車(2010年)
Nのために(2014年)
MIU404(2020年)
最愛(2021年)

などのヒット作品を、お2人のタッグで手がけてこられたんですね!

これらの作品の特徴といえば、

サスペンス作品

というところではないでしょうか!

今回の「下剋上球児」についても、

第2話以降から塚原監督が得意な
サスペンス要素も加わります

と、新井順子プロデューサーがインタビューで明かしています^^

これまでの王道の日曜劇場とは少し違うテイストとなっているようなので、今後の展開が楽しみになりますね!

まとめ

鈴木亮平さんが主演つとめるドラマ、日曜劇場「下剋上球児」が2023年10月15日より放送開始となりましたね。

廃部寸前の野球部を題材とした作品となっていますが、2008年に放送されていたドラマ「ルーキーズ」と似ているという声が上がっているんですね。

「下剋上球児」と「ルーキーズ」が似ていると言われる点は、

ストーリー設定
主人公のキャラクター
放送局や時間帯

などがあるのではないでしょうか。

しかし、題材やストーリー設定は同じですが、実際の内容は全く違うんですね!

「下剋上球児」の新井順子プロデューサーと塚原あゆ子監督は、これまで数々のヒットドラマを手がけてきました。

作品の特徴である「サスペンス要素」が、今回の「下剋上球児」でも含まれているようですね。

今後の展開が楽しみになりますね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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