ドラマCODE (コード)最終回どういうこと?ひどい!最悪!続編はある?

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2023年の夏ドラマ『CODE(コード)-願いの代償-』が、9月3日に最終回が放送されていましたね。

願いが叶う不思議なアプリ「CODE」の謎に迫る主人公・二宮奏人(にのみやかなと)でしたが、最終回は衝撃の展開になっていましたよね!

最終回を見た視聴者からは「ひどい」「最悪」との声があがっています。

今回は、ドラマ『CODE(コード)』のラストはどういうことだったのか、その意味の考察やCODEの続編についても調査しました。

codeラストどういう意味?
codeシーズン2はある?

この記事を読まれている方はこんな疑問を抱えているのではないでしょうか。

\この記事を読んでわかること/
  • 「CODE」最終話はどういうことだったのか
  • 「CODE」続編(シーズン2)はあるのか
目次

ドラマCODE (コード)最終回考察!結局どういうことだった?

坂口健太郎さん主演の夏ドラマ『CODE-願いの代償-』が、9月3日(日)に最終話が放送されました。

https://twitter.com/code_ytv/status/1699195707780223166

ドラマ『CODE』の最終回では、自ら消えたアプリCODEが復活し、二宮(坂口健太郎さん)が襲われてしまうという展開でした。

これは一体どういうことなのでしょうか。

・「いつかAIに支配される時代が訪れる
ことを暗示

・願いを叶える「代償」があるということ

ドラマ『CODE』の最終回のラストシーンはこちらです。

<CODE(コード)最終回>

アプリCODEの開発者で「プロフェット計画」を進めていた市川(玉山鉄二さん)。

市川の罪はCODEにより明らかになり逮捕され、CODEも自ら消滅してしまう。

その後、二宮は恋人・悠香(臼田あさ美さん)のお墓で「全て終わった」と報告。

しかし、二宮は何者かに銃撃され倒れてしまう。

二宮のスマホにはCODEがインストールされ、自動で誰かに電話をかける。

二宮の声で
「なんでも願いが叶うアプリがあるんだけど…」
と誰かにCODEを勧める…

それでは、最終回の意味について詳しく見ていきたいと思います。

AIに支配される暗示

アプリCODEは学習能力のある「AI」です。

様々なことを学習していく内に、人間ではなく自らの能力で消滅することが出来るようになっています。

CODEは自分で消滅し、
復活することもできる能力をつけた

また、二宮はCODEの謎を追及していたので、CODEにとって二宮は危険な存在だと認識しています。

二宮を排除し、
新たなCODEのプレイヤーを獲得

CODEは危険な人物を排除し、自ら新しいプレイヤーを獲得する力もつけていますね。

このことから、AIを人間が制御できなくなる…AIに支配される時代がくるという暗示ではないかと考えました。

大きな代償

アプリCODEは、願いを叶えるかわりに任務を遂行する必要がありましたね。

任務が「代償」となっていましたが、願いを叶えるには「大きな代償」が伴ってくると考えます。

願いを叶える代償に「命」がある

ただ任務を遂行するだけでなく、最終的には大きな代償として「命」があるのではないかと考えます。

二宮はアプリ・CODEにとって危険な人物でしたが、プレイヤーとして願いを叶えてきた人物でもあります。

以上のことから、「命」が代償になったのではないでしょうか。

最終回を迎えた『CODE(コード)-願いの代償-』ですが、本編の1年後が描かれたオリジナルストーリーをHuluで見ることができますよ♪

ドラマCODE (コード)最終回がひどい!最悪!と話題

2023年9月3日(日)にドラマ『CODE-願いの代償-』が最終回を迎えました。

ラストシーンではアプリ・CODEが復活し、主人公・二宮(演:坂口健太郎さん)が撃たれるという結末でしたね。

そんな最終回を見た視聴者からは次のような声が上がっています。

https://twitter.com/s_Jane_/status/1699023258346311864

人間がAIに負けてしまう展開は最悪、ひどい最終回だったという意見あり、SNSで話題になっていました。

最終回以外は面白かったと高い評価もあったので、バッドエンドだったのには残念に思いますよね(>_<)

ドラマCODE (コード)続編やシーズン2について

2023年7月から放送されていた『CODE-願いの代償-』の最終回が話題になっていましたね。

ドラマが終了し、SNSでは「続編が観たい」という声もあがっています。

では、映画化・シーズン2など『CODE』の続編はあるのでしょうか。

【ドラマ・CODEの続編について】
シーズン2や映画化の情報はナシ
※2023年9月6日時点

『CODE』の原作となる「CODE:浮士德遊戲(台湾ドラマ)」は、シーズン2まで放送されていました。

ですので、同様にシーズン2まであるのかなと思いますが、日本版の『CODE』は原作のシーズン2を基にしているそうですよ。

ドラマ『CODE』の最終回は衝撃でしたが、なんだか続きがありそうな感じもしますよね。

もしかすると映画化などで続編があるかもしれません♪

まとめ

2023年の夏ドラマ『CODE(コード)-願いの代償-』の最終回はどういうことだったのか、シーズン2はあるのかについてまとめました。

ドラマCODE最終回では、消えたCODEが復活して二宮が襲われるというエンディングを迎え、SNSでは「ひどい」「最悪の展開」と話題になっていました。

ドラマCODEの最終回の意味は次のように考えました。

・いつかAIに支配される時代が訪れること
・願いを叶える「代償」があるということ

ドラマCODEの続編については、現時点(2023年9月6日)では情報がありませんでした。

ドラマCODEは衝撃の結末でしたが、人の命はAIにもわからない所があるので、実は二宮が生きていて「人間とAIのバトル」という続編があると面白そうですよね♪

最後までご覧くださりありがとうございました。

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