光る君へ直秀の正体は何者?モデルや元ネタは実在するのかオリジナルキャラについても

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2024年1月からNHK大河ドラマ『光る君へ』が放送されています。

毎熊克哉(まいぐま かつや)さん演じる謎の男・直秀が登場していますが、その正体は何者なのかと話題になっていますね!

そんな直秀には元ネタとなったモデルは存在するのでしょうか。

今回は、『光る君へ』の登場人物・直秀が何者なのか、モデルは実在するのかについて調べてみました。

光る君へ直秀の正体は盗賊?貴族?
モデルなしのオリジナルキャラクター?

この記事を読まれている方はこんな疑問を抱えているのではないでしょうか。

\この記事を読んでわかること/
  • 「光る君へ」直秀が何者なのかについて
  • 「光る君へ」直秀のモデルについて
  • 「光る君へ」直秀がオリジナルキャラの理由について

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目次

光る君へ直秀の正体は何者?盗賊か貴族か予想と考察まとめ

吉高由里子さん主演の大河ドラマ『光る君へ』が、2024年1月より放送されています。

「源氏物語」を書いた紫式部が主人公のお話で、第2話から謎の男・直秀(毎熊克哉さん)が登場しましたね!

直秀は散楽の演者をしているのですが、本当の正体は盗賊や貴族ではないかと言われています。

▼謎の男・直秀とは
社会や政治などに対する批判をユーモラスに芝居して見せる散楽のメンバー

▼その正体とは
盗賊や貴族ではないかと言われている

直秀が何者なのか、その正体についてみていきたいと思います。

直秀の正体は盗賊

まひろ(吉高由里子さん)と道長(柄本佑)の前に現われた謎の男・直秀の正体は、盗賊です。

散楽の一員としても活躍している人物ですが、劇中でも変装をして窃盗しているシーンが描かれていましたね!

直秀の正体
→盗賊だった

直秀は劇中のセリフで、

盗んだものを貧しい人に分けてあげる盗賊もいる

と、意味深に語っているシーンがありました。

なので、何か目的があって盗賊をしているのかもしれませんね。

今後の展開で明かされるのか、気になりますよね!

直秀の正体は貴族?

散楽演者や盗賊という顔をもつ直秀ですが、実は貴族ではないかと言われています。

直秀の正体
→貴族または元貴族?

直秀は、権力・地位を失った陥落貴族や、貴族の落し胤(身分の高い人が正妻以外に産ませた子供)の可能性も考えられていますよ。

その理由はこちらです。

貴族であるまひろや道長に好意的だから

ただの庶民だと、貴族に対して距離を感じてしまうこともありそうですよね。

ですが、直秀はまひろや道長と交流があるので、貴族の血筋だからではと推測されています。

また、SNSでは…

「直秀」という名前がしっかりとしているイメージ

という意見が多く聞かれました。

名前の雰囲気からも、貴族など身分の高い家柄を考察している方がいらっしゃいました!

著:大石 静, 編集:NHK出版, 読み手:NHKドラマ制作班
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光る君へ直秀のモデルや元ネタの人物は実在する?

NHKの大河ドラマ『光る君へ』に登場する直秀の正体が話題になっていますね。

直秀は、町で風刺劇を演じる散楽の一員、そして盗賊なのですが、モデルになった人物はいるのでしょうか。

▼光る君へ・直秀のモデル
ドラマオリジナルのキャラクターでモデルはいない

直秀は実在モデルはおらず、ドラマオリジナルのキャラクターです。

平安時代に貴族で盗賊だった藤原保輔(ふじわらのやすすけ)がいるので、直秀のモデルでは?と考えられていました。

【藤原 保輔】
・平安中期の貴族で盗賊
・「袴垂(はかまだれ)」と呼ばれ伝説となっている
・「今昔物語」などの史実にも登場

しかし、脚本家の大石静さんのインタビュー記事では、直秀はオリジナルで設定したと語られていましたよ。

詳しくは後述でお伝えします!

光る君へ直秀が史実と違うオリジナルキャラなのはなぜ?

2024年1月から『光る君へ』が放送されています。

屋根の上から登場する謎の男・直秀が話題になっていますが、実在モデルはいないドラマオリジナルの人物です。

なぜ直秀は史実と異なるオリジナルキャラクターなのでしょうか。

その理由はこちらです。

貴族以外の視点を描きたかったから

「光る君へ」の脚本を担当している大石静さんの話によると、

「光る君へ」の主人公・紫式部は貴族。

貴族は1,000人(当時)とかなり少なかった。

貴族の世界だけだと偏ってしまうので、庶民の視点を描いておきたいと思った。

Yahoo!ニュースの記事より

直秀は庶民代表として登場させたかったと語っていますよ。

煌びやかな貴族の世界もいいですが、庶民の視点があると当時のことなどがイメージしやすくなりますよね!

まとめ

大河ドラマ『光る君へ』に登場する直秀の正体は何者なのか、実在モデルやオリジナルキャラの理由についてまとめました。

毎熊克哉さん演じる直秀の正体は下記の通りです。

<直秀の正体>
・散楽のメンバーで、盗賊
・貴族か元貴族ではないかとも考えられている

直秀はドラマオリジナルのキャラクターで、実在するモデルはいませんでした。

直秀をオリジナルキャラとして登場させた理由は下記の通りです。

直秀というキャラクターが生まれたのは、貴族の世界だけだと偏ってしまうため、庶民の目線を描きたかったから。

※大石静さんのインタビュー記事を参考

「光る君へ」直秀は今後どんな風に動いていくのか、まだまだ謎が多そうなので展開が楽しみですよね♪

最後までご覧くださりありがとうございました。

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