ブギウギ喜劇王タナケンのモデルは?棚橋健二はエノケンこと榎本健一

当ページのリンクには広告が含まれています。

女優・趣里さんが主演をつとめる朝ドラ「ブギウギ」が、現在放送中ですね。

主人公・スズ子が舞台で共演する喜劇役者・タナケンを演じるのは、俳優の生瀬勝久さんです!

タナケンこと棚橋健二のモデルとは、一体どんな人物なのでしょうか?

また、スズ子のモデルである笠置シヅ子とのつながりについても、まとめていきます!

ブギウギ棚橋健二のモデルはどんな人?
笠置シヅ子とはどんな関係?

この記事を読まれている方はこんな疑問を抱えているのではないでしょうか。

\この記事を読んでわかること/
  • 朝ドラ「ブギウギ」タナケンこと棚橋健二のモデル・榎本健一について
  • 朝ドラ「ブギウギ」の題材である笠置シヅ子と榎本健一との関係について
目次

ブギウギ喜劇王タナケンのモデルはエノケン!榎本健一とはどんな人物?

女優・趣里さんが主演をつとめる、2023年度後期の朝ドラ「ブギウギ」が放送中です!

この作品は「ブギの女王」と呼ばれた、

笠置シヅ子さん

が題材となっていますね♪

様々な個性的なキャストが話題となっていますが、その中でも

喜劇王・棚橋健二

が話題になっています!

タナケンと呼ばれる喜劇役者の棚橋健二を演じるのは、

俳優・生瀬勝久さん

ですね^^

タナケンは、歌手から女優へと活動の幅を広げる主人公・スズ子に、舞台での共演を持ち掛けます!

棚橋健二のモデルとなる人物は一体誰なのか、気になっている方も多いのではないでしょうか?

ドラマの公式では、モデルとなる人物については言及していないんですね。

しかし役名キャラクターなどから、棚橋健二のモデルは、

喜劇役者・榎本健一

であると思われます!

タナケンを演じる生瀬勝久さんと、雰囲気がとても似ていますよね!

榎本健一は俳優でありコメディアンで、第二次世界大戦前後には

国民的喜劇俳優

として活躍していました!

エノケン」の愛称で親しまれていたんですね^^

1922年(大正11年)に、浅草オペラ「根岸大歌劇団が上演した「カルメン」にて、コーラスデビューしました。

その後「根岸大歌劇団」で、

コーラス・ボーイ

として所属し、オペラなどの舞台に出演していたんですね♪

そして関東大震災の影響から京都の嵐山へ移り、撮影所で仲間とコメディの寸劇を演じる日々がきっかけとなり、

喜劇役者

を志すようになったそうです!

その後1932年(昭和18年)には「エノケン一座」を設立し、数々の映画やドラマへの出演など、

日本の喜劇王

として広い世代に人気のある役者へと成長しました!

ブギウギタナケンのモデルであるエノケンと笠置シヅ子の関係性について

現在放送中の朝ドラ「ブギウギ」にて、生瀬勝久さん演じる喜劇役者・棚橋健二(タナケン)が話題になっています!

主人公・スズ子と舞台で共演することとなり、スズ子に喜劇を教える人物ですね。

棚橋健二のモデルとなっているのは、

日本の喜劇王・榎本健一(エノケン)

です!

スズ子のモデルとなる笠置シヅ子と、榎本健一が実際はどんな関係だったのか気になりますよね。

笠置シヅ子と榎本健一の出会いは、

戦後間もない1946年(昭和21年)

です!

榎本健一からの発案で、舞台での共演が決まったのが出会いだったんですね。

それまで歌手として活動していた笠置シヅ子は、役者の経験はほとんどありませんでした。

しかし、榎本健一が舞台稽古を行う中で、

君がどんなにツボを外しても、
僕はどこからでも受けてやる。
だからどこからでも外したまま、

ツッコんでこい。

とアドバイスをし、笠置シヅ子は全力で喜劇に挑むことができたようです!

1946年に上演された、

舞台は廻る

初共演となり、この舞台で音楽を担当したのが、

作曲家・服部良一

なんですね。

2人の舞台は大人気となり、笠置シヅ子の産休「ブギの女王」ヒットで忙しい中でも、舞台共演を続けてきたそうです。

榎本健一は、笠置シヅ子のことを

女優として共演するなら
笠置シヅ子が一番

だと明言し、笠置シヅ子を喜劇女優として認めていたんですね^^

一方の笠置シヅ子は榎本健一を「榎本先生」と呼び、

演劇の師匠

として慕っていたんですね!

アーティスト:榎本健一
¥1,764 (2024/01/16 23:15時点 | Amazon調べ)

まとめ

現在放送中の、2023年度後期の朝ドラ「ブギウギ」。

俳優・生瀬勝久さんが演じる喜劇役者・タナケンこと棚橋健二のモデルとなっているのは、

日本の喜劇王・榎本健一

ですね!

第二次世界大戦前後、エノケンの愛称で親しまれていた喜劇役者です^^

榎本健一は、オペラのコーラス・ボーイとしてデビューしました。

その後、喜劇役者への道を志し「エノケン一座」を設立し、喜劇役者として活躍してきたんですね!

笠置シヅ子と榎本健一の出会いは、1946年に上演された「舞台は廻る」での共演です。

榎本健一は「共演するなら笠置シヅ子が一番」と、シヅ子の喜劇女優としての才能を認めていました!

笠置シヅ子も、榎本健一を「演劇の師匠」として慕っていたんですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次