となりのナースエイド原作ネタバレ!小説文庫本との違いを比較

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元AKB48の川栄李奈さんが主演の日テレ系水曜ドラマ「となりのナースエイド」

知念実希人さんによる同名タイトルの原作小説で2023年11月に発売された「となりのナースエイド」を実写化したものです。

病院を舞台に新人のナースエイド(医療行為ができない、看護助手)の桜庭(演:川栄李奈)が先輩外科医の竜崎(演:高杉真宙)と奮闘する、医療サスペンス物語です。

となりのナースエイドの原作の結末はどうなる?
ドラマと原作の違うポイントはどこ?

この記事を読まれている方はこんな疑問を抱えているのではないでしょうか。

なので、今回はとなりのナースエイドの原作の結末や、ドラマと原作の違いについて調査しご紹介します。

\この記事を読んでわかること/
  • となりのナースエイドの原作の結末について
  • となりのナースエイドの原作とドラマの違いについて
目次

となりのナースエイド原作ネタバレ!結末はどうなる?

あらすじ

星嶺医科大学附属病院統合外科に配属された新人ナースエイドの桜庭澪(演:川栄李奈)は、医者や看護師ではないが一番近くで患者に寄り添います。

ナースエイドとは、医師免許や看護師資格を持たず、入院患者の食事やお風呂の介助、着替えのサポート、シーツ交換など、あくまでも、患者の身の回りのお世話を担当します。

しかし澪は、患者の気持ちに寄り添いすぎ、しかも医療オタクのため、困っている患者を放っておけず、医者の診察に首を突っ込んでしまい、トラブル連発…!

そのため澪は一部の医師や看護師から煙たがられ、周りの先輩ナースエイドたちにも呆れられ、配属早々にめんどくさいナースエイドと認識されます。

そんな澪の前に、天才的なオペを行う、イケメン外科医・竜崎大河(演:高杉真宙)が登場します。

『手術成功の技術』=『医師のすべて』と考えている竜崎は、『患者の気持ち最優先』な澪と対立してしまいます。

しかし澪は「医師が患者の身体を治すプロなのであれば、ナースエイドは患者に寄り添い心を癒すプロである」と信じ頑張って働きます。

澪と正反対の竜崎の関係はどうなっていくのか、また、実は澪にはとある秘密も…。

となりのナースエイドは原作が知念実希人さんの小説ということで、原作の結末はどうなっているのでしょうか。

これより先は原作のネタバレがありますので、ドラマで結末を知りたい方などはご注意ください。

2023年11月24日に発売されたばかりの原作小説「となりのナースエイド」は、モヤモヤした状態で結末を迎えています。

となりのナースエイド モヤモヤの結末とは
  1. 澪の正体が実は…
  2. 澪がナースエイドの理由はある事件が関係…
  3. 姉の死が実は事件に巻き込まれた可能性
  4. 事件の秘密は火神が握るが癌で亡くなる

①澪の正体が実は…

澪は、医師でも看護師でもない、『ナースエイド』として働き、自身の事を「医療オタク」だと言うことで、医療用語や人体の構造について詳しく話したりします…

しかし、澪の正体は外科医でした。

では外科医の澪がなぜ、ナースエイドとして働いているのか…

②澪がナースエイドの理由はある事件が関係…

澪が、外科医にも関わらずナースエイドとして働いている理由にはある事件が関係しています。

その事件とは、姉(唯)が半年前に病院の屋上から転落自殺を行いました。

病院の屋上から「さようなら」と言いながら屋上から落ちていくというシーンが描かれています。

その為、姉の死がきっかけで、澪はPTSD(心的外傷後ストレス障害)になり、外科医として働けなくなってしまったのでした。

PTSDとは…トラウマになる圧倒的な出来事(外傷的出来事)を経験した後に始まる、日常生活に支障をきたす強く不快な反応の事

③姉の死が実は事件に巻き込まれたの可能性

姉、唯の死は自殺ではあるのですが、実は、亡くなる直前「こんなことになってごめん」と澪に話します。

しかし「こんなこと」が「どんなこと」なのか、明らかにしないまま亡くなってしまいます。

何か事件に巻き込まれた可能性がありそうです。

④事件の秘密は火神が握るが癌で亡くなる

実は、唯の死には何か関係があり、澪が働いている星嶺医科大学附属病院の外科医トップである、火神教授が黒幕だと、澪は考えます。

しかし、唯は実は直接的に火神によって…ではなく、『オームス』という特殊な癌(シムネス)を治療する装置が関わっていました。

澪は事件を調べていましたが、火神は、癌で亡くなり、姉の死やオームスについて謎が明かされないまま物語が終わります。

たしかにモヤモヤする終わり方ですね。。さすがに謎に包まれたままなので、続編がありそうですね。

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となりのナースエイドはドラマと原作で違う?異なるポイントを比較

となりのナースエイドは、ドラマと原作で違う部分はあるのでしょうか。

異なるポイントをご紹介します!

ポイント:タイトルおよび、キャラクターなどの設定だけ同じで、ストーリーなどは別物

ただし、1話放送後現在(2024年1月22日)情報のため、後半につれ内容が原作と同じになる可能性があります。

タイトルや主人公のキャラクター、竜崎のキャラクターなどは同じであるが、ストーリーや細かい部分については別物と考えてみた方が良いようです。

しかし、「澪が秘密を握っている」という設定は同じなので、姉の死が関係していることなどは今後のストーリーでも繋がっていくのではないでしょうか。

この辺りは話が進み大きく違いなどが出てきた場合追記させていただきます。

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まとめ

今回は2024年1月より放送が始まった日テレ系で川栄李奈さんが主演のドラマ「となりのナースエイド」について、原作のネタバレや、ドラマとの違いなどについて調査しご紹介しました。

  • ドラマ「となりのナースエイド」は、知念実希人さんの同名小説を実写化したものです。
  • 原作は2023年11月に発売されたが、単行本として出版、結末はモヤモヤする結末となっている。
  • 原作の結末では「澪の正体」「澪の姉の死」「姉の死の原因」「オームスの謎」が描かれていますが、はっきりしないままに終わっていくのでした。
  • 原作とドラマに大きな違いはあるのか調査したところ、1話目終了時点では、タイトルと、キャラクターの設定は同じだが、内容などは別物として見た方が良いといわれています。

まだ1話目の放送のため、今後の展開は原作に近づく可能性も十分考えられます。

果たして原作と同じ結末を迎えるのでしょうか。注目しておきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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