大奥2024言葉遣いがひどい!標準語の理由はなぜ?京言葉じゃないのは違和感と話題

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2024年1月18日(水)から、フジテレビ系列で『大奥』の放送がスタートしています。

主演の小芝風花さんは、京育ちの公家の娘・五十宮倫子(いそのみや ともこ)を演じていますが、言葉遣いがひどいと話題になっていますね。

五十宮倫子や付き人は京出身なのですが、なぜか標準語で話しており「違和感がある」と言われています。

今回は令和版「大奥」の言葉遣いが標準語の理由や、歴代の大奥との比較についても調べてみました。

大奥2024京ことばを話さない理由は?
公家なのに標準語なのはなぜ?

この記事を読まれている方はこんな疑問を抱えているのではないでしょうか。

\この記事を読んでわかること/
  • 大奥2024公家のセリフが標準語の理由
  • 大奥2024と歴代の言葉の比較
目次

大奥2024公家のセリフが標準語で現代的?違和感があると話題

小芝風花さん主演のドラマ『大奥』が、2024年1月から放送されています。

過去に放送された『大奥』から約20年ぶりの復活ということで、令和版・大奥が注目されていますね!

そんなドラマ『大奥』の初回が放送されましたが、公家のセリフが標準語になっており、違和感があると言われているんです。

【大奥2024公家のセリフについて】
京言葉ではなく、標準語のセリフ

公家の姫・五十宮倫子(小芝風花さん演)が標準語で話すシーンがあり、このことについてSNSでも次のような声があがっていました。

ドラマを見ていて、

・京ことばじゃないんだ
・標準語だから変な感じ

と、京ことばを使わない公家のセリフに違和感をもつ視聴者がいらっしゃいましたよ!

確かに、京出身とわかっているのに標準語で話していると変な感じがしますよね(>_<)

大奥2024標準語で京言葉じゃないのはなぜ?現代語セリフの理由

2024年1月スタートのドラマ『大奥』が放送され、セリフが標準語だと話題になっていますね。

将軍・徳川家治(亀梨和也さん)との政略結婚で江戸に来た五十宮倫子(小芝風花さん)ですが、京で育ったので「京言葉」を話すのかなと思いますよね。

なぜ、京言葉ではなく標準語(現代語)のセリフになっているのでしょうか。

・ストーリーをわかりやすくするため
・京言葉を改めたという設定

それぞれについて詳しく見ていきます。

ストーリーをわかりやすくするため

公家で京出身の登場人物が「京言葉」を話さない理由は、ドラマ上の演出ではないかという考えがあります。

標準語・現代語でストーリーをわかりやすく伝えるため

方言だと、イントネーションや言葉の意味がわからないと感じることもありますよね。

特に歴史物のドラマでは言葉遣いが難しい部分もあり、視聴者も、

方言だとどういう意味かわからない

といった声もよく聞かれます。

なので、ドラマのストーリーをわかりやすく伝えるため、セリフを標準語・現代語にしているのではないかと言われていますよ。

京言葉を改めたという設定

公家の登場人物が標準語のセリフなのは、すでに京ことばを改めて話している設定ということも考えられます。

京言葉から標準語へ改めている設定

史実によると、五十宮倫子は10歳の頃に徳川家治との結婚が決まっています。

その頃から京都から江戸へ渡り、江戸城に入るまでの間を浜御殿で過ごしていました。

徳川家へ嫁ぐことが決まっていた

→京言葉をやめて標準語で話すようにしていた

ドラマ『大奥』の冒頭で、五十宮倫子と幼なじみの久我信通と話すシーンでは、少しですが方言が出ている姿がありましたよ。

このことから、京言葉を改めたという設定で、標準語を話しているのではないかと言われています。

大奥2024の言葉遣いが現代的で違和感!歴代の大奥との比較

フジテレビ系列のドラマ『大奥』は、2003年からシリーズとして放送されていました。

2024年の『大奥』では、言葉遣いが現代的なので違和感があると言われていますが、歴代の大奥ではどうだったのでしょうか。

登場人物出身言葉遣い
大奥
(2003年)
篤子
(菅野
美穂)
薩摩後に標準語へ
和宮
(安達
祐実)
京都京言葉
大奥
~第1章~(2004年)
孝子
(木村
多江)
京都京言葉
大奥
~華の乱
(2005年)
信子
(藤原
紀香)
京都京言葉
右衛門佐(高岡
早紀)
京都江戸城では標準語
大典侍(中山忍)京都京言葉

歴代のテレビドラマ『大奥』を見てみると、将軍の御台所や側室となる姫は基本的に「京言葉」でしたよ。

菅野美穂さん主演「大奥(2003)」では、薩摩出身の篤子最初の頃は薩摩弁でしたが、後に標準語へと変化していました。

劇中では「お国言葉を改めなさい」
と姫が注意を受けるシーンも

また、「大奥~華の乱~」高岡早紀さん演じる右衛門佐(大奥総取締役)も、江戸城に来る前までは京言葉を使っています。

言葉遣いや立ち振る舞いも現代的ではなく、昔の言葉が使われていた印象

このように、役柄によって言葉遣いが変化することがありましたが、歴代大奥では出身地の言葉を話す登場人物が多数でしたよ!

歴代大奥のファンが2024年大奥を見ると、セリフなどを比較して違和感を覚えてしまうのかもしれませんね(>_<)

まとめ

2024年1月18日スタートのドラマ『大奥』のセリフが標準語の理由や歴代大奥との比較についてまとめました。

小芝風花さん主演の『大奥』で、京出身の五十宮倫子や付き人が標準語で話しているのに違和感があると話題になっていました。

公家なのに標準語で話している理由として考えられているのは次の通りです。

・ストーリーをわかりやすくするため
・京言葉を改めたという設定

歴代の大奥では、京出身の姫は京言葉を話しており、役柄によっては標準語に変化する登場人物もいました。

京出身の五十宮倫子たちの京言葉が聞いてみたいという視聴者の声が多くありましたね!

最後までご覧くださりありがとうございました。

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