リアル版イカゲームザチャレンジ韓国原作との違いは?内容比較

当ページのリンクには広告が含まれています。

2023年11月22日(水)よりNetflixで、2020年に大ヒットした韓国ドラマ「イカゲーム」のリアル版「イカゲーム:ザ・チャレンジ」が配信開始となりました。

456名の全世界の挑戦者がイカゲームと同じ舞台で456万ドルを賭けてサバイバルゲームをしていく番組です。

2022年にプレイヤーの募集をしていたことでも話題になっています。

予告を見る限りゲーム内容同じぽいけど、イカゲームザチャレンジと原作の違いはある?

違いなど気になっている方も多いと思いますので、今回はイカゲームザチャレンジの内容比較などをご紹介したいと思います。

\この記事を読んでわかること/
  • イカゲームザチャレンジの概要について
  • イカゲームザチャレンジのゲーム内容について
  • 原作ドラマ「イカゲーム」との違いについて
目次

イカゲームザチャレンジが配信開始

2023年11月22日より、Netflixで配信開始となった「イカゲーム:ザ・チャレンジ」

イカゲームザチャレンジは、2020年にNetflixで放送され、全世界で大ブームとなった韓国ドラマ「イカゲーム」のリアル版となっています。

タイトルイカゲーム:ザ・チャレンジ
配信話数全10話
配信日1~5話→2023/11/22 
6~9話→2023/11/29 
最終話→2023/12/6
配信先Netflix
出演者世界各国からの一般応募者456名

2022年に、撮影を行うということで、全世界でプレイヤーを募集していました。

ついに配信開始となり、話題を呼んでいます。

「イカゲーム」と聞くと、456人が賞金のために命がけでゲームを行うというイメージがありますが、実際に行われたイカゲームザチャレンジは賞金を得るために命は懸けません。

では実際どんなゲームを行っているのでしょうか。

イカゲームザチャレンジのゲーム内容は?

イカゲーム:ザ・チャレンジで行われているゲームの内容をご紹介します。

イカゲームザチャレンジのゲーム内容
  • だるまさんがころんだ
  • ダルゴナ型抜き
  • 戦艦
  • 脱落テスト
  • ビー玉投げ(11/29配信)
  • 飛び石(11/29配信)
  • イカゲーム(12/6配信?)

だるまさんがころんだ

だるまさんがころんだでは、原作ドラマ「イカゲーム」同様です。

中央にいる巨大な女の子の人形が、「무궁화 꽃이 피었습니다」(だるまさんがころんだ)」と言っている間に進んで、こちらに振り返ったら動いてはいけないゲームです。

動いたら脱落、制限時間5分以内にゴールができなければ脱落、という内容です。

ダルゴナ型抜き

ダルゴナ型抜きも原作ドラマ「イカゲーム」同様、「〇」「△」「☆」「☂」の4つから選んで制限時間内に綺麗に型抜きするゲームです。

戦艦

原作ドラマ「イカゲーム」では綱引きだったパートは、戦艦ゲームとなっています。

戦艦ゲームはボードゲームでも有名なゲームで、5種類の違う種類の戦艦を駆使し、相手より早く敵の戦艦を全て撃沈することを目指すゲームです。

脱落テスト

原作ドラマでは、深夜の殺し合いが起きたパートを「脱落テスト」とし、選ばれたプレイヤーが、脱落させる人を2~3名指名するテストです。

ビー玉投げ以降については5~9話、10話がそれぞれ配信され次第更新させていただきます。

イカゲームザチャレンジと原作の違いは?

リアル版の「イカゲーム:ザ・チャレンジ」と、原作ドラマ「イカゲーム」の違いは何でしょうか。

イカゲームザチャレンジと原作ドラマイカゲームとの違い
  • 脱落=死ではない
  • 賞金額
  • 一部ゲーム内容

最も大きな違いは「脱落=死ではない」ことです。

ドラマ「イカゲーム」では、第1話で脱落は死を意味するということが分かり出演者に恐怖を与えましたよね。

イカゲームザチャレンジでは、さすがに死ぬことはなく、脱落は脱落として描かれます。

脱落の時は、黒いインクがシャツに付き、インクが付いた人が脱落となります。

また、ドラマは韓国が舞台だったため賞金は「45億6千万ウォン(日本円:4億5600万)」でしたが、
今回は「456万ドル」の為日本円にすると「6億8000万円」となり、賞金が異なります。

そして、ゲーム内容も少し変わります。

変わっている部分は「綱引き」→「戦艦ゲーム」、「深夜の殺し合い」→「脱落テスト」となっています。

第5話まででの違いの為、6話以降の配信で違いが増える可能性あり。

まとめ

今回はNetflixで2023年11月22日(水)より配信開始となった「イカゲーム:ザ・チャレンジ」について、原作「イカゲーム」との違いなどについて比較しご紹介しました。

  • 「イカゲーム:ザ・チャレンジ」は全10話で構成されて3週に渡り配信。
  • 2022年に世界各国で一般人456名を集め撮影されました。
  • ゲーム内容はほとんど原作ドラマ「イカゲーム」と同じだが、所々異なります。
  • 大きな違いは「脱落=死」ではないことです。
  • 賞金も異なり、リアル版の方が賞金が多くなっています。
  • そして、ゲームの違いは「綱引き」ではなく「戦艦ゲーム」だったり、脱落テストが行われました。

6話以降配信されましたら、違いなどについて追記させていただきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次